誰にも気づかれないように 影を消した 最初からボクの存在なんて みんな 気にしていないから 静かに消えたのさ ボクが見えなくなったところで 何かが変わるわけもない 家族も 友達も 恋人も なにも 変わりゃしない 一歩 一歩 歩いてた 自分の為じゃなく 人の為 誰かのための足音聞きながら 自分の音と 思い違い 何かに誘われるように歩いた なぜか 心弾ませながら 誰も 知らない場所で ひっそり楽しんで いつの間にかボクは 歌ってた 幼いとき聴いた 歌を 嫌いにもなれない音楽は なにも変わりゃしない 一歩 一歩 踏み出した 誰の為じゃなく ボクだけの 昔の夢を叶える ボクのうた かけがえのない my story 初めて自転車乗れたこと 苦手なパズルが解けたこと ちっぽけなボクでもできるのさ 間違いなく my dream
