もうそろそろ認めたい 夜の風 きもちいい触れない それもいい きみが悪夢と対峙するころ 私ひとりで広げてくバラエティ これこそ夢心地って頷いた ああ しばらくギターは隣で私を 見つめて 三日月を歌えよってやさしく急かす 時々は思い出に花咲かせ なんてことない今日の日に水をやる きみが帽子を深くかぶれば 見える範囲でおどけてみせてあげる これこそ視力だ 私欲だ ショックだ! ああ 何かが足りない 髪を切るのも違うな そういうときは歩いて 久しぶりに見たプリウス ああ きみを愛したい その為の歌を歌いたい 今なら触れそうって伸ばした手には 夢見たギター
