夢見てたと気づいたのは 遠くから響いてくるアラーム まだ瞼を開けたくないの この夢に漂っていたい 小さな船に乗って三日月の方へ 少しずつ重力の鎖を取って 日付変更線に向かって 昨日にさよなら どこまで行ってもずっと 君を大声で呼ぶよ 明けていく空と 変わっていく僕を すぐ側で見ててね デートラインの先へ 夢の中夢見る僕は まだまだこの目を開けない 大縄跳びせーので一緒に 飛ぶように息合わせて 僕らの街の明かりもうずっと遠くに どの瞬間もきっと二度と出会えない 近づく子午線くぐって 今日を飛び出して 遥か先と思ってた 次の街も もう見えた 喉に支えたまま 言えなかった言葉 解いてはこの夜空に 流していこう 昨日の君と僕と 何が変わるんだろう 水平線の果てまで どこまでもいこうぜ 世界の縁に座って 月を見下ろして 夏みたいな色の絨毯を 空に敷いて 歩こう 日付変更線に向かって 昨日にさよなら どこまで行ってもずっと 君を大声で呼ぶよ 明けていく空と 変わっていく僕を すぐ側で見ててね デートラインの先へ
