ちょっといいなって 思う 思うぐらいだった 誰かに言われるまで 自覚もしてないなんて プリントを貰って 君の横顔まで追って 照れる こんなの 知らない知らない 「ねぇそれが好きってことだよ!」 大丈夫!そうだと思ってた! 私たちが全力応援!気持ち教えてよ 君のちょっとした仕草も 見つめてるの 後ろの席でよかった 目も合わせられないからさ 私に優しく笑いかける顔が 他に向いてほしくないなとか それだけだもん それだけのこと 髪が1cm伸びたって 嬉しくはしゃいだのは 誰のため? 心も見た目も伸びて 甘酸っぱい 空気に幸せ そっか 特別なんだ この「好き」は 他と違う「好き」なんだ 分かったところで これからどうしたらいいの? 恋の心理学とか かけひき勉強して 読み込んで なんかぐるぐるぐるぐる 「あ~~もう助けて~!」 何も変わらなくたって 輝いているよ だから素直に飾らずに 向き合えば大丈夫! 後ろからずっと見てたから分かるよ 絶対うまくいく!叶うよ! 少しの勇気は私があげるよ ありがとう やっぱり最高の友達です 青春はキラキラで 恋はずっとドキドキ 背中には温かい味方 前には想う恋がある 頑張れ私 頑張れ私 君の制服の袖 引っ張って言うの 「ちょっといいかな?」 君のこれからをずっと見守ってるよ 後ろの席で良かった 恋する君が見れたから この先の未来が どうなるのかとか 今は誰にも分からない けどこの気持ちも 確かな青春
