安寧を愛し、変化を嫌うきみ 悲恋に燃えるこころ さいごの犠牲できみを守りたい 神話になれるなら尚更 見かけより ずっと熱い燿が いつか我が身さえ灼いてしまおうと 恋のため 身を滅ぼすことが きみのほんとうのしあわせ、なら 彼を殺してあげるよ 酩酊しても、尚 こころ なんにも満たせない どうしてこんなにか弱い鎧に 毒を授かったの 強い骨も 大きな体も 持たないことを神に誓いましょう わたしはわたしを裏切らない きれいごとは役に立たない 安寧を愛し、変化を嫌うきみ 悲恋に燃えるこころ さいごの犠牲できみを守りたい 神話になれるなら尚更 ほんとうの しあわせはなに 紅玉より赤くすきとおり 利丟謨よりもうつくしく 燃えているんだ ああ なんだか気分がいい 今夜何か変わる気がするの 強くなる光と影 安寧を愛し、変化を嫌うきみ 悲恋に燃えるこころ さいごの犠牲できみを守りたい 神話になれるなら尚更 ああ なつの日の 夜空には あかい星がのぼるの ゆめのように昏い あの西の宇宙で さいごに わたしにわらってくれ わたしのためにきみを守りたい 神話になれるなら尚更
