夕方5時のチャイムが 真っ赤な空に響いた 街が沈んでくこの時間が すごく嫌いだった 君の泣いてる顔が 案外可愛いことは 僕以外は誰も知らない 2人だけの秘密だ いつかお別れが来るとして あと何回名前を呼ばれるかな 生まれ変わったら僕も君の 名前を呼べるだろうか 来世まで一緒にいることが 出来なくても 君がどこかで笑っていれば それでいいのさ いつの日か 君に終わりが来てしまった時 同じ天使が君を迎えに来ますように 僕は君の犬 君の名前を叫ぶ 僕は君の犬 いつか人間になる 来世まで一緒にいることが 出来なくても 君がどこかで笑っていれば それでいいのさ いつの日か 君に終わりが来てしまった時 同じ天使が君を迎えに来ますように 僕は君の犬 君の名前を叫ぶ 僕は君の犬 いつか人間になる
