霞んだ視界にあの背中が見える 騙された事さえ露知らず流され 信じた言葉が音を立て崩れる 震えるこの足それでも前へ 貫け その答えが君の胸を深く 傷つけるのなら 信じたこと全てが偽りでも僕が君を 守り続けるから もしも、 知ったのならもう戻れはしない その扉に手をかけてはいけない それでも心に芽吹くその問いに 踏み込む勇気を抱けこの手に 引き裂け その答えがもしも明日を暗く 覆い尽くしても 何気なく過ごす日々をいつの日にか 必ずまた取り戻してみせる 隠れてた闇が押し寄せる この恐怖が僕ら全て飲み 込むその前に 手を伸ばすその先が、 底の見えない秘密だとしても 貫け その答えが君の胸を深く 傷つけるのなら 信じたこと全てが偽りでも僕が君を 守り続けるから
