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Satellite‘s FUTURE (feat. 駄々子)

Track byTAKIO

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  • 2026.01.20
  • 4:06
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歌詞

朝焼けが滲んで 幾千の弔いのその先で 迎えたDaybreak 瓦礫の残骸に うずもれた数多の夢の跡 選んだこの旅路が 正しいかどうかなんて 分かんないけど手に取ったピースが いつかの未来で どこかに当てはまるといいな 「これが夢ならば覚めないでくれ」 と 言ってしまうほどこの世界は残酷で されど 未来は平等に与えられるから 君の手で変えていくんだよ 見上げた空に 幾星霜が瞬いて 流れ星が降る街の中 辿る旅路は きっとまだまだまだまだ終わんない 未だに見えぬ果てさえも 信じた正義掲げた Satellite's Future それはやがて 幸せに溢れる世界 続いていく 幼い日に夢見た プラネタの向こう側 御伽話みたいな魔法は 色褪せちゃうけど ふとした時に思い出してみて 何気も無いような 当たり前なんて 不意に音もなく壊れてしまうから 呼吸が止むまで その一瞬一秒に飛び込め 後悔の無いように あぁさよなら 崩れゆく世界の中で 君と巡り会えた星座をなぞった その刹那に きらきらと眩いたRecollection 今でもこの目に焼きつく 果ての見えない悲劇のピリオドは きっとどこか この後日談の先で描こう 書き残したまま 誰にも知られずに消えてく 「全てフィクションにできたなら」 なんてさ きっと都合がいいよな 幾星霜が瞬いて 流れ星が降り注いだ宙の下 旅路の果てに どうかこの悲しみを抱きしめて カーテンコールの向こうで 君と二人で星座を描けたら なんて事をきっと これからもずっと願うよ

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