何度繰り返しても分からないまま 憂いな日々ばかり過ごして泣いてた 夜が越えられない 越えたくないんだよ 後もう少ししたら夏が 終わってくみたい だけど君と過ごしてる日々で それは眩い青になったよ 君の笑顔が僕の心を ノックして手を伸ばしてくれたね 君に愛愛を教わって良かったんだ どうかどうかそばにいさせて 君と全全力で生きていたくなって 今日が今が特別だから 今日が今が君色に鳴り響いた 近所の桜並木に見惚れちゃったり 祭りの人混みに ウンザリしちゃったり 金木犀の香りで癒されたり 雪に飛び込んでる君を 写真に撮ったり 君がいてくれて今がある だからもう前を向かなくちゃ 君に怒られちゃうな この想いも全部 届けたいのにどうどう頑張ったって 遠のいちゃうし 雪と雨の吐き出し方を 水晶体を追い越していく水平線は 君の声で滲み始めた 100年先も君を愛しているんだ あの海よりもずっと あの空よりもきっと 遠い場所にいる君へずっと 不安も将来も明日に置いていこうよ 君と今日に閉じ込められて スイカをほうばって縁側に座って 瞳に咲く線香花火 君に愛愛を教わって良かったんだ どうかどうかそばにいさせて 君と全全力で生きていたくなって 今日が今が特別だから 今日が今が君色に染まる じゃあねじゃあねあの夏に手を 振るんだ 世界のどこよりも遠いけれど、 世界の誰よりもそばにいる君へと
