朝のひかり カーテンこぼれて まだ眠たそうな あなたのその横顔 言葉よりも 先に胸が 「ありがとう」って 静かに笑う あなたに捧ぐ 愛の歌 うまく歌えなくてもいいから ただそばに いられる今を そっと抱きしめて 響け 小さな声で (だいじょうぶだよ) 何度でも 何度でも 歌うから つまずいた日も 泣きたい夜も 気づかれないように 指をぎゅっと握る 弱さ見せる 勇気くれたね 「大丈夫」って 先に泣いたひと あなたに捧ぐ 愛の歌 うまく笑えない日もいいから ためいきさえ わけあいながら そっとよりそって 響け 震える声で (ここにいるよ) 何度でも 何度でも 歌うから いつか離れてしまう時が 来るとしても こわくはないよ 今日を生きた ぬくもりだけ 胸に灯して 歩いてゆける あなたに捧ぐ 愛の歌 うまく伝えきれなくてもいい さよならまで 一緒にいよう そっと手をとって 響け 変わらない声で (あいしてるよ) 何度でも 何度でも 歌うから
