夕日背にして僕ら坂を下るんだ シケモクと 金なんていくらも要らない そんなものよりも 「明日のことなど知らないよ」って 今がある 僕らなら 寄って 歩いていた 歩いていた 弱いけど強くて 臭いのに癖になって 凸凹はあるけど それが良くて 目を閉じてみたり ブレイカーを落として 遠吠えをしてさ 目が黒いうちに まだ帰りたくない 骨になるまでは なんだって選べるから ハリウッドに出てるみたいな気分だ 空も綺麗で 愛だって伝えなきゃ届かない わかっていたから 「常識なんてさ」 案外いつも簡単に 「裏切るから」 酔って あぁ 吐いて言った 言ってみた 汚れてて綺麗 醜くて美しい 凸凹があるこそ 飽きなくて 終わらせにきたの 終わらせにきたの 荒れ果てたコード やっと言えたことで 歩いてみようかな 骨になるまでは なんだって選べるから
