知らなかった 思い出がこんなにも蒼いとは 日陰へと走る人達 まばゆい影がゆれている 雲の形を真似してた 波の音がしぶきあげて いつか見た夢の続きの様 ろくに眠らない日々もあって とぎれとぎれの喜びでも かまわない くだらないさ そんなことじゃ 君を嫌いになりはしない 夏をそっと止めてみて おんなじ夜がみれるから ぐらつく影にもたれていた 24色の星を観て 自分らしく生きればいい なぜだか涙がとまらないけど なんだろう 答えは知りたくない 高慢知己だと知っていたけど 本当のことは言わなかった 誰より君が大好きな あきらめ悪すぎる オレ・オレ・オレ 角を曲がって2つ目の店 階段下りて赤い扉の中 アジアが最高だと叫べばいい 俺のかけらが眠ってる 最後にあなたが言ったこと 本当だとは思ってないよ 心配するのには慣れてるけど 今朝は 多分3日ぶりの通り雨 ほつれたかけら 少しだけ湿らせよう
