街の音 とても 寂しかった 赤茶けたレンガ色の ニ人 街灯がひとつ つぶれて無かった わびしさは いつか 星になってく 銀色の弾丸込めたって 狙いすまして撃ちなよ 悲しいから 乾いた風が 頬を濡らす 月のない星空よ この手につかむまでは 遥か あなたはいない だろう あなたは 見えない だろう 浮かれあった 夜がしらけはじめた 誰だろうと 何も 言わせはしないさ 銀色の弾丸込めたって 狙い撃ってしまえよ この先ずっと 乾いた風が 頬を濡らす 月のない星空よ この手につかむまでは 遥か あなたはいない だろう あなたは 見えない だろう ふざけんなよ 調子悪くて イライラするから 側になんてくんなよ 邪魔すんなよ カッコ悪くて 前に 進むのが こわくてしかたないよ 乾いた風が 頬を濡らす 月のない星空よ この手につかむまでは 遥か あなたはいない だろう あなたが 見えない
