雨が降って風が吹いた そのとき僕らは笑ってた 雪がそっとふり出せば ため息ばかりを白くすんだろう 生命の音を燃やそう 愛する君のために Ah 遠くで ちっちゃい ちっちゃい雲が Ah 何だか ぼんやり ぼんやりしてた 何迷ってんだ 壁には君の文字 「よくわかんないよ」ふざけた 答えしか言えない 永遠に交わらない 他人のふたりと思い込んだけど それでも何を望むのか 1から10まで知りたかった 生命の場所を照らそう 去り行く僕のために Ah 遠くで ちっちゃい ちっちゃい雲が Ah 今日なら 言えるさ きっと多分 今クラクションを遠くまで鳴らした 頼りない人生の途中だけど 構わず 唄うよ 寒さに凍える時も 震える体寄せ合い 君の側で息をしてたい Ah 遠くで ちっちゃい ちっちゃい雲が Ah 何だか ぼんやり ぼんやりしてた ざわめく心を満たそう 生まれたまんまで笑おう 時がたっても ふたりなのさ
