頑張れなんていらないと 強がって吐いてみたけれど その一言を待っている 自分がいること気づいたよ 晴れ渡る空を見て 息を吸い込んだ 躓いて傷ついて 泥だらけでいい あの地平線のゴールへ 立ち上がって 走り出して 前だけ見て この道にある遥か先に 想いを乗せて 擦り減らしたこのソールと駆け 抜けてく 同じ景色はどこにもない 自分しか信じられないから 向いていないと言い聞かせ 気持ちにセーブかけていた でも本当はわかってる 本気になるのが怖いだけ 雨上がり虹が出て 道を照らしてた 濡れてたって汚れたって 心は負けてない あの地図にない場所まで 何度だって 立ち止まって 振り向けばいい 残されている足跡から背中押される 結び直した靴紐で羽を描いて 違う明日を生きてゆこう 最後には自分を信じて 青空に飛行機雲が 一直線に伸びていた 未来のことわからないけど 大丈夫だって思えた もう迷いや悔いも全部 糧にして進もう 立ち上がって 走り出して 前だけ見て この道にある遥か先に 想いを乗せて 何度だって 立ち止まって 振り向けばいい 残されている足跡から背中押される 結び直した靴紐で羽を描いて 違う明日を生きてゆこう 最後には自分を信じて
