雷鳴が響く夜空 何かが起きそう 森や鳥が嵐の 準備を始める 崩れる砂のよう 期待しちゃいけない 希望はいつでも 目前で消えてく 風は無常にすべてを 吹き飛ばした 現実か夢なのか 境界線は薄くなっていく ここはリアルな imitation world 迷い込んだ運命を この手で切り裂け 恐れるものは何も ないから行くんだ 僕の名を呼んでる 微かな声がする 曇天に差す光 生まれてきた理由が 今明らかになった 壊れた世界から 君を守り抜くよ 濃霧に包まれた街 静寂の中で 大切なものが何か 見つかるだろうか 溢れる水のよう 信じちゃいけない 願いは少しずつ 見失っていくもの 雨が街を飲み込んで 奪い去った 不条理と不自由の 分岐点が見えなくなっていく ここはフェイクな original world 朽ち果てた迷宮の 扉を押し出せ 自分を信じてれば 乗り越えられる 僕の背中には 僅かな温もり 豪雨の中を照らす 生きてることの意味を 今わかった気がしたよ 汚れた未来など 君に見せないから 迷い込んだ運命を この手で切り裂け 恐れるものは何も ないから行くんだ 僕の名を呼んでる 微かな声がする 曇天に差す光 生まれてきた理由が 今明らかになった 壊れた世界から 君を守り抜くよ
