戻りたいくらい 綺麗なことばかり崩れていくようで 途方もないくらい 笑えない痛みが続いたとして 何を思う 分かり合えないことくらい とっくにわかっていたよ あの時の友達はもう会ってないし 永遠なんて言葉信じちゃいないよ 頷くことも簡単じゃない 季節が移り変わっていくから 私は季節の歌を歌えない、 合わせたような会話の中に 遮る言葉は似合わない ため息ばかりになって消えていく 通りすがりにぶつかってくる虫 ついてない言い訳並べて取り繕って 付箋に書き破いて捨てたり 不幸なフリをして、 水槽の中を睨んでる 外に置き忘れた缶チューハイに 溺れてるみたいにな 正解じゃない答えが見えるから 今日も選ばれるはずのないものを 選んで これでいい 合わせたような会話の中に 遮る勇気も要らない 心の中だけは私のままで生きていく
