君がくれた言葉たちが 今も胸を温めてる 何気ない日々の中で 君だけが輝いていた 雨の夜も 晴れた朝も そばにいてくれたね 「またね」の意味を 本当は わかっていたのに もう一度 会えるなら ありがとうを言わせて 泣きながら笑った日も 全部抱きしめたい 最後まで君のままで 僕の中で生きている 手を振った駅のホーム 背中越しに見えた涙 あの時 抱きしめたなら 今も隣にいれたかな 遠ざかる影を追って 心だけ走った 届かないことが こんなに 痛いと知らなかった もう一度 会えるなら さよならは言わない 君がいない未来でも ずっと想っている 最後まで君のままで 僕の中で輝いてる 時は止まらず流れて 変わってしまうけど 記憶の中の君は 変わらずそこにいるよ 寂しさに負けそうな夜も 君の声が響く 心の奥のその場所で ずっと灯してるよ もう一度 会えるなら 笑顔で抱きしめたい 遠く離れても変わらぬ この想い届けたい 最後まで君のままで 僕の中で生きている 君がくれた全てが 今も僕を強くする さよならは新しい 始まりだと信じてる 別れは悲しいけれど それでも歩いていく 君のぬくもり胸に 未来へと進むよ いつかまた巡り会えたら その時は笑って 悲しみも喜びも 全部分け合えるように 最後まで君のままで 永遠に僕を照らしてる
