どうした お前は? 凍り付いた様な 顔をして笑っている いとも容易くね そう 私はいつの日も 心だけ忘れている どうにかなりそうな 声で張り上げて どうにも出来ない 顔で笑うから どうにかなりそうな 心引き裂いて 美しいままでいたい それなのになぜ 気持ち悪いな どうした お前は? 凍り付いた様な 顔をして笑っている いとも容易くね そう 私はいつの日も 心だけ置いてきたんだ 綺麗だ 美しい 素晴らしい 口を開けばなんとでも言葉は 溢れるのに ただ ありのままの自分を愛せない 人並みが上等だなんて そんなことはとっくに 分かっていながら 人並みな自分に満足すること そんな簡単なことだけがただ 出来ないんだ どうにかなりそうな 声で張り上げて どうにも出来ない 顔で笑うから どうにかなりそうな 心引き裂いて 美しいままでいたい それなのになぜ 気持ち悪いな 幸せのために消した煙草 あなたは今でも 覚えていますか? 残された狂騒の中 私は今でも踊り続けている あなたが残した この狂騒の中から 私はずっと叫び続けるから せめてその目に その耳に 焼き付けておくれ
