night 来るはずない 夜中のメッセージ 見慣れた名前 思い浮かべた why イヤホンの中 流れてる 君が好きだった 嫌いな歌が カフェラテにガムシロ二個 メイクに時間かかるとこ そんな君の癖ごと まだ こびりついてる めんどくさいが愛しいに 変わることが愛なんだと 誰もいなくなって気付いたんだ シンク横 並んだ ビールの空き缶の数だけ 今日も昨日も生きた証で 青白く光った テレビで起きた真夜中 can't turn it off, can't turn it off 夜が長過ぎて 傘も持たずに飛び出して行った君 どうせまた戻ってくると 思ってた日々 いつの間にか 二つに分かれてた道 You weren't wrong, I was wrong 目を背けてた君が抱えてた痛み 分かった気になってた 君と僕の違い 虚しく残ってる玄関の合鍵 You weren't wrong, I was wrong I ignored There was a huge gap between us but I ignored There was a huge rift between us 同じもの食べても 分かり合えない苦味 同じ景色見ても 分かり合えない視界 揃わない足並み 無理矢理 揃えたり 一人なりたくて 君を一人にしたり 目の前にいたのに 分かり合えない痛み その瞳の奥 何があったのかは知らない くだらない話も 下手くそな僕の嘘すらも 何も言わないで 受け止めてくれたのは君だった シンク横 並んだ ビールの空き缶の数だけ 今日も昨日も生きた証で 青白く光った テレビで起きた真夜中 can't turn it off, can't turn it off 夜が長過ぎて 寄りかかる電車のドアから 見える いつもの街 今日も昨日も あの日のままで 誰よりも近くにいたのに 誰より遠かった no turning back, no turning back 君を通り過ぎて
