見慣れた 風景ばっかり 変わったり すれば いいのに 苦手な 愛も あったり 野暮ったい 日を 過ごしたい 冷めた 一言が すぐに 雨を呼ぶ 君は 聞いてない 何を見てるの? 果てが あるなら あるでも いいよ それでなくても 揺れながら 満ちる 木の陰 騒がしく 迎える日々 風 吹かれても 波立てば いつか 終わる やめどき 失ったけど かすかに 光る 切先 削れて 擦れた アイロニー 触ってみ それを 望むなら 晴れた 隙間から 無理に 手を伸ばす 君は 気づいてる 何が育つの? 冷めた 一言が すぐに 雨を呼ぶ 君に 聴かせたい 旅をしてるの あてが ないなら なくっても いいよ それを 知ってても 揺れながら 満ちる 木のように しかたなく 迎える日々に 風 吹かれても 波立てば いつか 終わるかな
