「あなたに会えてよかったよ」 なんて簡単には言えないよ それほどに私の一部分よ 君でできた傷は 君でしか治せないなんて やるせないね どうしようもないって 言わないでよ 真夜中に目が覚めたら 君の夢 今思い出せば 戦っていたのは君の過去 最後の言葉は 「さよなら」じゃなくて 「ごめんね」が もう会えないことを 教えてくれていたの もしかしたらなんて期待するのは もう何回目? 行かないでって これで2人は夢の中さ あなたに会えない苦しみより 会って苦しくなることの方が 楽に思えてしまうの 君で馴染んだ日々を 捨てるにはもったいないほどに 無くした途端に 悪者扱いはしたくない ー真夜中 頭の中 泳ぐ言葉達 君の理想という額縁の中から 僕は外れていたんだな 失ってから気づくことに もう気づいてるのに 何度同じ過ちを繰り返せばいい 愛しきれなかった人を数えても 別々で2人また恋をしてしまうの 最後の言葉は 「さよなら」じゃなくて 「ごめんね」が もう会えないことを 教えてくれていたの もしかしたらなんて期待するのは もう何回目? 行かないでって これで2人は夢の中さ 僕らは 別れを選んで 僕らは いつかの2人を選んだの 僕らは 別れを選んで 僕らは いつかの2人を選んだの
