まるで君は天使のようだった それはもう存在しないような 君の手が透けて見えたんだ そんな筈は無いのにね 君はもう僕の天使だった 君の興味無い素っ気ない表情も 誰の目にも映らないらしいんだ おかしいな 僕の想像した空で飛んだ 白い翼の君を見つけたよ ゆらゆらと風に乗る 自由な君になりたいよ 君が想像した僕はどうだ どうも変わんない日々を歩いてた? ふらふら街をゆく 幽霊に成り果ててさ 嗚呼、君は天使だった! 僕以外誰にも見えないみたいだ! こっちを見て君が微笑んだ そっちに行くよ、今すぐに。 まるで君は天使のようだった! 嗚呼、君は天使だった! 僕以外誰にも見えないみたいだ! こっちを見て君が微笑んだ そっちに行くよ、今すぐに。 嗚呼、君は天使だった! 僕以外誰にも見えないみたいだ! こっちを見て君が手招いた 「こっちに来てよ、今すぐに。」
