逆光 君の影と太陽 サボって昼から行く学校 アニメみたいな色の雲 こういう走馬灯 「一生このままでいような」 できないと分かって 死にました 冗談です。 案外まだ生きてる、のうのうと 俺より才能あったはずなのに やめちゃったんだ、まあそっか お前が勝手に忘れたくせに今更 エモいで片付けんな まっさらなキャンバスに描いた 青 ぶち撒いた 馬鹿げてる綺麗さ いま確かに この胸が痛いのは きっとオーバードーズした 夏のせいだ 「っつーか、39度?」 「あっついな今日」 撮ってるムービー On my phone 何回だって回想中 気が狂うほど わりかし全員そうだ 四年前の自分 嫌いだ けどたまに会いたくなんのは あの頃のお前なんだよな 大切にしたい想いが 半分 呪いみたいだった 変わんないのはコーラの味と 目線の先のビジョン まっさらなキャンバスに描いた 青 ぶち撒いた ある日の風景が いつだってこの心を止めないのが ずっと色褪せないままなんだ I just waited 帰ってこないのは承知 散々考えたし 出した答えだろうけど 溶けそうなくらいの気温 しょーもないあのやり取りも 無くなっちゃいないし 書き留めた 俺がお前のストーリーライター まっさらなキャンバスに描いた 青 ぶち撒いた 馬鹿げてる綺麗さ いま確かに この胸を満たすのは やっぱオーバードーズした 夏みたいだ 「っつーか、最近どう?」 「変わんねえよ」 鳴ってる音響 On my phone 39度 あっついな今日 気が狂うほど 発光するあの日の残像 逆光 俺の影と太陽
