年齢とか 才能とか 比べる度にその夜が長くて 同じ不安を抱えて眠る あの子が音楽で声を張って 「夢は1人で背負う物じゃない」と 君が言って肩の荷が降りたね だけどある日君がいなくなってから 気づいた 俺のせいなのに 仲間2人を置いて1人抜けた 気づきゃ俺だけがおい抜かれて 夢ばかりを追っても尚まだ1人 "sorry"みんなで上がるから 不安と期待を抱いて 抜け出そう 曇った視界を裂いて 抜け出そう ファンとリスナー足りないから Make it somewhere あなたの目に映るcolorはyellow 不安と期待を抱いて 抜け出そう 立ち止まる暇ないから 抜け出そう 濁った感情すら全て吐き出そう 考えとか悔い改めて 明日の為に抜け出すんだって どうせ わからない 君には わからない 何もなくて 苦しんだけど 夢中になって 取り組めるから バーカン前で相談乗ってくれた先輩 笑って俺の背中を押してくれた 馬鹿な俺は不器用だから その笑みすらも皮肉に見えた 置いてかれた気がして、俺は 焦ってばかり 差がつくばかり 皮肉に聞こえて逃げ出した弱さも 今の俺なら分かる気がするんだよ 不安と期待を抱いて 抜け出そう 曇った視界を裂いて 抜け出そう ファンとリスナー足りないから Make it somewhere あなたの目に映るcolorはyellow 不安と期待を抱いて 抜け出そう 立ち止まる暇ないから 抜け出そう 濁った感情すら全て吐き出そう 考えとか悔い改めて 明日の為に抜け出すんだって
