瞳灼き尽くす輝きへ 心解き放つ彼方へ [星が見ている] [感情のない街を] [星が見ている] [独りの僕を] [僕は、星を『綺麗だ』と思う] [けれど想いは空へと消えていく] [どこにも行けずに彷徨う僕を] [星が見ている] 沈みゆく無音の街へ 響いてくひとつの声 虚ろな世界生まれ落ちて 息苦しく夜空見上げる 星は巡る未来の果て描いて 胸に眠る歌が解き放たれて 瞳灼き尽くす輝きへ 心解き放つ彼方へ 揺蕩う 「音」が世界を変えてゆく 星があの空で重なって 輝く [星が見ている] [目覚めた君を] [星が見ている] [戸惑う僕を] [僕の歌に君が応え] [君の歌に僕が応える] [僕は、星を『綺麗だ』と思う] [君も、星を『綺麗だ』と言う] [手を繋ぐ僕らと] [壊れていく運命を] [星が見ている] 星は巡るふたりの夢を描いて 歌は響く誰かの夢を壊して 夜空切り裂いた流星に 祈り届かない果てまでも 飛び立つ 「音」が「貴方」を変えてゆく 戻れないあの時へそれでも 手を伸ばす [神様は目を開く] [失われた物語の始まりに] [神様は目を開く] [再び生まれた音の高鳴りに] [街の景色が軋む] [空が崩れていく] [時計の砂が落ちる] [星が離れていく] [もう、戻ることはできない] [それでも、僕は──] 「音」が未来を変えてゆく 星を繋いで誰かと 笑い合えるように 瞳灼き尽くす輝きへ 心解き放つ彼方へ 揺蕩う 「音」が世界を変えてゆく 星があの空で重なって 輝く [星が見ている] [歩き出す僕らを] [星が見ている] [終わりに向かう街を] [未来が壊れてしまっても] [また君と星を見上げよう] [Star-Re:crossed]
