甘やかすフリをして甘えてる 焦らない事なんて無いのにね 疑ってケチつけた幸せも どこまでも どうせなら 飲み込めよ 我儘もそんな悪くないぜ 寄る方ない苛立ちが溜まっても 飯を食う口火の種にするだけ 最後の回顧に皮脂も抜け 前髪が似合わなくなる頃にも 馬鹿な大人のままで 虚勢よりデカい口を張る為に 糊の様に不安を塗るこの日々も 愛してるぜ そうして僕ら瞼を落とすのさ 最後の夜にも笑い合ってさ いつか来る見れない夜明けの先へ 手向ける歌ならこれでいいから 最悪も抱きしめさせておくれよ この幕に意味がある様に
