コーヒー1杯を惜しむ様な 切り詰めた日常は 思ったよりも笑う人とか 2カポのAでやり過ごせてる たかが私小説の朗読の 出来一つで誰かを 下に見るような歪さは 俺にだってあるんだろうな こんな俺にも 俺の嫌いな奴にも 割と平等に鳴り響いてる ロックバンドの夢を見てる 眩しそうにその手を振って 居ればいいのにね こんな俺にも 俺の嫌いな奴にも 割と平等に鳴り響いてる ロックバンドの夢を見て こんな俺にも 俺の嫌いな奴にも きっと平等に鳴り響いてる ロックバンドはまだ夢を見てる たかが私小説の朗読の 出来一つに全てを 賭けて散る様な俺達の在り方に 救いがある様に 愛してやれる様に
