「シャララバ サヨナラ」って 歌ってみたの つれないキミのギターに乗せて 「それならサヨナラ」って 言われちゃいそうな 気だるい雨を 奏でる背中 コード押さえる長い指 アルペッジョなキミを 抱えた膝 顎乗せて ぼんやりと見ている 言葉とちょっと違う態度で さぐりあっている 視線の奥に浮かぶ二人思いかさねて 不思議だらけの こたえから たしかなモノを 見つける 「シャララバ アリノママ」に その手の平で 軽快なリズム スッとなじむ声 「このまま ソノママ」に 空に向かって キミの横顔 じっと見ている そっとつかんだ細い腕 ピチカートなひとみ ワンピース着て はしゃぐキミ 無邪気に踊っている 求めるものって 二人少し違うものなの でもUPテンポくらいの日常が 刺激的なの 二人のタイミング 合うことで広がる世界を楽しむ 「シャララバ シャララバ」って 魔法唱えて そこから全部笑顔にかえる 「シャララバ シャララバ」って 歌に思い込め 風にのってキミの所まで
