アクセルを踏んだ午後に 海岸通りを走り抜けて さざなみの揺れる記憶に 遠い声が蘇る 締め付ける 潮風に濡れたあの日の後悔も あなたの声が全て溶かしていく 輝きだす 光に残した合図を 夜の月の 明かりでそっと見つけて 一人ではもう 飛べない乾いた羽も 眠れない夜を超え 二人ならほら飛べる 太陽のほとりへ 静かな夜にひとり 月明かりをたどっていく 遠くに輝く星が 迷いを照らしてくれた 抱えた後悔も未完成な自分も 嫌になっちゃって あなたの手に触れてまた笑えた 気がした 輝きだす 光に残した未来を 夜の月の 明かりでそっと見つけて 一人ではもう 飛べない乾いた羽も 眠れない夜を超え 二人ならほら飛べる 太陽のほとりへ 輝きだす 光に残した答えを 夜の月の 明かりでそっと見つけて 一人ではもう 飛べない乾いた羽も 眠れない夜を超え 二人ならほら飛べる あなたと一緒に 太陽のほとりで
