雨で濡れた道を一人歩いて くだらないと呟き 時が過ぎる いつもと同じ思考と過去 無関心の衝動 語り部達はいつも次の残党 だから少しだけ 僕の声が届かないように 強く降り続ける雨の中 誰にも気づかれないように 叫んだ 終わりを告げてる 嘘の晴れる別れ道で 幻想遂げて ここは夢のどの地点だろう 雨音に優しく包まれている 僕はここじゃなく一つ 深い部屋の片隅で 肩に触れるその手はいつもの僕 だから少しだけ 枯れゆく花散らないように 冷たい手のひらかざして こんなに弱い僕にだって 守りたいものがあるんだよ 幻と嘘の言葉ならべて だから少しだけ 僕の声が届かないように 強く降り続ける雨の中 誰にも気づかれないように 叫んだ 終わりを告げてる 嘘の晴れる別れ道で 幻想遂げて
