雨が上りの帰り道 足元に空の広がりを見て 少しふれてみたら 揺れる 追いかけてる 言葉にできない思いが溢れてく どんなに温めても切ないだけ ふたりの思い出をそっと止めたくて あなたに届けるの流れ星にのせて 滲んだ灯りの声を聞く 夢の始まりを 風が髪を撫でる度に 面影が浮かぶの 何を思っているの? 光が瞬く夜の空続いて 私はたどり着く約束の場所へ 暗闇優しさの欠片を集めて あなたに届けるの流れ星にのせて 今も 少しも 変わらずに思っています あなたの側で昔みたい 願い叶うのならば 寄り添える日まで
