「このままじゃ駄目だ」 呟いた言葉がやけに何故か胸を締め 付ける 明日になれば何が変わるのか 変わらないのか何が分かる 逃げ出したいならば 逃げ続けてればいい 胸張るために 出来ることを いつか君と酒を飲めるなら 俺は今を生きるよ そして明日を睨み付けながら 歯を食い縛るよ 「こんなはずじゃなかった」 刻々現実が絵に書いた理想を置き 去りで進む 現実に慣れた俺の目にはその絵が 何故かモノクロに見える 現状を変えたいなら自分が 変わるしかない 高い壁見上げ絶望しても いつか君と酒を飲めるなら 俺は今を生きるよ そして今を笑い話にしてみせるよ いつか君と酒を飲めるなら 俺は今を生きるよ そして明日を睨み付けながら 歯を食い縛るよ いつか君と酒を飲めるから 俺は今を生きるよ そして明日も笑い話に花咲かせるよ いつか
