君に初めて出会った瞬間 世界が回り始めた ありきたりな言葉だけれど 本当にそう思ったんだよ 君は知ってたかい? 絶望の底にいた夜も 君は側にいてくれた その中で一筋の希望をくれた君にも このまま 頼ってばかりじゃいけないんだね この世で最高の夜に この世で最高の君に こうして最後のキスを 君と一緒にいる時はいつだって 無敵だった 「また会えるかな」 なんて淡い期待は忘れて 一人で生きて 行かなきゃいけないんだね この世で最高の夜に この世で最高の君に こうして最後のキスを 君なしじゃ生きれなくなってる そんな自分に不安になる だから決めた 自分勝手に決めた きっと もう僕は迷わない この世で最高の夜に この世で最高の君に こうして最後のキスを
