失くした感情を探しまわって くたびれて泣き出した夜の事 疲れてるのねって優しく諭され 柔らかいその手握って眠る 薄暗い部屋の中で 君はまるで灯のように 輝いて暖かくてとても眩しかった 綺麗な言葉じゃ心にならなくて 見えなくて見せなくてまた傷つけた 悪い事全部が全部 今日はおやすみ 目を閉じたら すぐ忘れてね だれが悪いとか何のせいだとか 言い訳のパレードを歩き続けて 溢れる涙に気づくときまで あなたの寂しさに 気づけずいたんです 本当は知ってたんです 昼間から毛布にくるまってた 君はおひさまの匂いがした 儚くて美しくて命の数かぞえた 優しくなれたら強くもなれるから 「ひとりで生きる」なんて 嘘でも言えないから ありのままを愛してくれて ありがとう この行く先は 僕も照らすよ 煌めく光の中鳴り響けオーケストラ たくさんの笑みの中で 僕は生きている ありのままを僕も 受け入れられるかな 行く先を 僕も照らすよ
