寝不足ノートに流し込む今日 間違いだらけのメモの山 君の笑顔が margin を染めるたび 曇天の心が晴れてく 改札の風 背中押すのに 声にならない言葉ばかり 仕舞い込んだ弱さ 夜風がさらって メロディに変わる 正しいだけじゃ呼吸できない つっかえたままで走ればいい 正解じゃなくてもいい 今を焼き付けたいんだ 滲んだ文字ごと抱きしめて笑おう 鼓動で拍を刻むこのページは 僕らのもの 手書きでいい 更新しながら進むんだ 間違っても君といたい 始発前ファミレスの蛍光灯 しけったギャグで空回り 「まあ、君らしいじゃん」 その一言で 涙と笑いが混ざる夜 ないもの数えるより ここにある光歌いたい 正解じゃなくてもいい 触れた言葉が道になる 曖昧な涙も味方に変わってく 迷いの数だけ音を鳴らし 線を繋ごう 書き直せる未来図でいい 選ぶよ 君といたい 点と線でしか描けなかった気持ち 君が色をくれたんだ 弱さを隠さず抱えたまま やっと僕になれる 正解じゃなくてもいい この瞬間が答えになる 涙も笑顔もフレーズに乗せて 飛び出していけるから 手書きでいい 手書きのままの未来図 綺麗ごとじゃ終われない青春 間違っても君といたい
