吹きつける雪が 胸を締めつける 零下のよう 夜に涙が凍るの 君のぬくもり どこにもなくて 白い世界だけが 私を締めつける 氷のような風が 頬を打って 震える指先で マフラーを寄せる 街灯の下で 舞う粉雪が あの日の笑顔まで 覆い隠していく 寒い夜 喉ガラガラ 胸を締めつけて 凍えた片想いが まだ溶けないまま 吹きつける雪が 胸を締めつける 零下のよう 夜に涙が凍るの 君のぬくもり どこにもなくて 白い世界だけが 私を締めつける 窓ガラス越し 白い息が散って ひとりの部屋に 冷気だけ落ちる 送れないメッセージが飢えて 凍る指先が 震えて止まらない 零下の風が吹いて 心の奥まで冷えて 忘れたい願いほど 白く濁って消えないの 吹きつける雪が 胸を締めつける 零下のよう 夜に涙が凍るの 君のぬくもり どこにもなくて 白い世界だけが 私を締めつける 吹きつける雪が 胸を締めつける 零下のよう 夜に涙が凍るの 君のぬくもり どこにもなくて 白い世界だけが 私を締めつける 吹きつける雪が 胸を締めつける 零下のよう 夜に涙が凍るの 君のぬくもり どこにもなくて 白い世界だけが 私を締めつける
