君しかいないなんて 当たり前の話 日常になりすぎて 気にしてなかったよ 一人で生きていける ようになっても 突然 いなくなったりしないでね コンビニひとつ、飛ばして 指をかけて歩く ここは月が照らし 作り出す影もビルが隠し 深夜1時 、 この世界に 僕らだけみたいって 嬉しそうに 君が笑う あのワンシーンの ふたりみたいに 薄暗い部屋で 街灯の光が射してる 最悪だねなんて 話して 唇の温度分け合っている 君しかいない街で 藻掻きながら生きる 愛情の歪みとか どうでもよかったよ 理屈を嫌う君と僕 尖る言葉も全部忘れさす チーズケーキを先から食べることが 当たり前のように あのワンシーンの ふたりみたいに 薄暗い部屋で 街灯の光が射してる 最悪だねなんて 話して 唇の温度分け合っている いつも君の方が少し冷たくて 乱れない 平熱のよう
