悲しみと喜びの つなぎ目を練り歩いて 揺れ動く心で空を見てた 夜明けのワルツを 一人踊りながら 色づきだしたこの夜の向こうに 心は何を映し出すのか 今はただ感じてる静かに 身体を駆ける熱を 切なさと愛しさの あわいを紡いで過ごしてる いたずらに心を揺さぶっている 群青色の空に この身をゆだねながら 色づきだしたこの夜の向こうに 心は何を映し出すのか 今はただ感じてる静かに 身体を駆ける熱を 今更もう戻れない日々を 恋しく思ったり 知るすべもない明日を 憂いてみたり 夜明けの心はあわいの中で 揺れてる揺れてる 色づきだしたこの夜の向こうに 心は何を映し出すのか 今はただ感じてる静かに 身体を駆ける熱を 風を誘ってこの空を抱いて 心は何を映し出すのか 今はただ感じてる確かに 身体を駆ける熱を
