過ぎ去る時間と確かな証拠 別れ際には溶けてる氷 君がいれば そこ確かな温床 尻目に入れるよ 君をずっと 絡まるイヤホン みたいな気持ち ほどいて聞くのは いつものプレイリスト 社会のB面で探してる気持ち 見栄を張って嘘をつくのは NO WAY バラバラになった心のBPM 冷めないまま切る 夢のゴールテープ うつむいたとき 耳をすませば ファンファーレ 今日は家一人 Home alone 一人書く歌詞は 花を持たせてくれる 次は何をしよう 交渉せんと 包むネオンライト 時間よ止まれ ビルの隙間に願いを込めて グラスは上げて 目を見て笑う この瞬間がPriceless Wait a minute ちょっと待って そのままの現実で ほんとによし? 飽き飽きする環境 現状維持に走る己に緊張 まだ変われやしないが 捨てきれないプライドもある 君と僕の後ろ姿を想像しようか きっと妄想に始まり、終わり ずっとこのまま道なき道は 大事なのは選ぶものじゃなくて 選ぶ理由 新しい自分になった すべてリニューアル 衣替えさ 初めて見た瞳の中 ずっと澄んでいて奇麗だった 巡り巡って帰ってくる きっとその言葉は自分に刺さる それが合図なら試してみるよ それまで少しだけ 待ってみようか 包むネオンライト 時間よ止まれ ビルの隙間に願いを込めて グラスは上げて 瞳を見て笑う この瞬間がPriceless
