ゆらりと月がまた夜の帳を割いて 断りなく指を絡ませる そりゃあなたにまだ 秘密のひとつふたつ 小さな胸仕舞い込んでるわ Kiss…素直になんて Love…なれないのよ 燃える様な口づけが欲しい ねぇ瞳は閉じたままで 鈍く光るナイフ忍ばせて そう踊るわたしは黒猫 「添い遂げたい」 なんて甘く蕩ける台詞 騙されないそんなのデタラメ あなたは何故いつも耳元で囁くの 合言葉で縛り付けないで Kiss…一途な愛で Night…溺れさせて シャイで華奢なハート火をつけて ねぇ瞳は逸らさないで 最後に切るカード忍ばせて そう笑うわたしは黒猫 Kiss…素直になんて Love…なれないのよ 燃える様な口づけが欲しい ねぇ瞳は閉じたままで 鈍く光るナイフ忍ばせて そう踊るわたしは黒猫 シャイで華奢なハート火をつけて ねぇ瞳は逸らさないで 最後に切るカード忍ばせて そう笑うわたしは黒猫
