薄れかけた追憶のペチカが 絶えずcall my name わざとずらして踊ってみせた 心はアンダンテ 不定期に泣く空 届いた銀河のquintet sound 光の花束が 虹になって降り注いでる H2O 水上の粒にも行き先があるのね 川になって 海になって その頬を流れる涙にも意味があって 君になっていく 苔の生えた古めのレンガ 窓に石を投げて わざと夕日におどけてみせた 心はアンダンテ カモメが鳴くのが お知らせするのだ 歌が生まれるのだ ほら虹になって降り注いでる H2O 悲しみの雨にもドレミはあるのね スネアになって 次グロッケン その頬を流れる涙にも意味があって 君になっていく 光の花束が ほら虹になって降り注いでる H2O この星の青さよ いつの日も清らかであってね 宙を舞って 命になって その頬を流れる涙にも 意味があって 色があって 音に化けて 君になっていく 全てを超えて貴方に会いにいく 薄れかけた追憶のペチカが 絶えずcall my name
