天地(あめつち)の 間(あわい)先(さき) 光の道、啓(ひら)く 星の雫、降(お)り成り この身へと 眠りし御魂(みたま) 呼び起こし 時、満ちて在り 隠れし扉、開き 此処(ここ)に我在り 響け 真(まこと)の音(ね) 解き放て 星を渡りし龍よ いま降り給え 穢(けが)れ 焼き祓(はら)い 正し成り 御姿(みすがた)満ちて 鎮まり給え 我が内に宿り 力、現れよ 遠き契(ちぎ)り戻り 流れ結び成り この身、器として 世拓(ひら)き成り 眠(ねむ)れる記憶 引き上げ 偽り剥がれ 真(まこと)のみ在り 恐れ、影となり 消えゆけ 星を渡りし龍よ 全て示し給え 闇、断ち切りて 還しなり 御姿(みすがた)降りて 境、越えて この身、開かれ 響き巡れ 此処(ここ)に宣(の)る 我は器 龍よ、降りよ 星よ、満ちよ 重なりて 顕現(けんげん)せよ 星を渡りし龍よ 此処(ここ)に満ち給え 始まりの音(おと) 響かせ 御姿(みすがた)宿し 光、放て我が命 此処(ここ)に在り
