顔を上げたら、君が居たんだ 僕はそっと歩き出した 君は僕をみて笑うんだ 僕は君をみて微笑むんだ 雨が降れば傘を差して 一本の傘で二人歩く 君は笑顔で「またね」って 僕も笑顔で「またね」と 朝が来る前に、別の道へ 夕日が沈んだ、その先へ 何回も電話して、抜け出し どんな事があっても 走れるはずさ 雨が降れば傘を差して 一本の傘で二人歩く 君は笑顔で「またね」って 僕も笑顔で「またね」と 朝が来る前に、別の道へ 夕日が沈んだ、その先へ 何回も電話して、抜け出し どんな事があっても 走れるはずさ 愛と言うものは罪なのか この愛は罪なのか 傷をつけられ、蹴飛ばされて 行くものなのか、愛は一つだ 人を愛する事は、きっと 幸せの始まり 涙がたまるものじゃない きっと同じ傘に入るため
