「失敗してもいい 何回でもそこに行けばいいだけ」と 言い聞かせている 24/7 そんなんどうしようもなくなってる 間に「食っちまうぞ!」って 時間は待っちゃくれないんだよな 一息のコーヒー 揺らいだ湯気が 不安を取り去ってもまだ 考えてしまう夜もあるけど 塞いだスクリーンを穿ち 目の前を照らすのは ダイヤモンドの輝き 醒めない夢を 見せるような ありふれた軌跡も 繋がってゆく そのレールの先へ 差し出した手の 隙間から こぼれゆく理想も きっとfortunate まだそばにいる 空に放つ anthem for myself 実際の試合じゃ切り離せど 追いすがってゆく影 息を潜めてる 24/7 そんなんどうしたって 揺らいじゃってるのも 「自分自身だ!」って 実感はまだ手に入んないよな 鮮やかなステージライト フラッシュバックすれば 目眩を伴ってくような ダイヤモンドの輝き 醒めない夢を 見せるような ありふれた軌跡も 繋がってゆく そのレールの先へ 差し出した手の その掌で 掴み取る一瞬も きっとfortunate まだそばにいる 空に放つ anthem for myself 空に放つ anthem for ourselves
