不意に君が消え去っていく そんな予感がするんだ 「1人で大丈夫」君はそう言うけど 僕にも少し、預けて欲しい 晴れ渡った空は泣いていた 僕の心模様 自問自答を繰り返す それでも 願ってしまうの 貴方と貴方の隣に居られたら らしくないって笑ってよ この命が続く限り幸せを守り続ける 「ありがとう、愛してる」 言葉ひとつ交わすだけで こんなにも 愛しく想えるのは 君と出会ったから あの日僕は決めた 何があっても、傍に居ると 手を伸ばせば触れられるはずなのに 怖い この眼に 映らない 何を君に返せるんだろう 僕ができること 探し続けるよ ずっと 君だけ想うよ 願ってしまうの 貴方の貴方の隣に居させて 願ってしまうの 貴方と貴方の隣に居られたら 「私らしくいれるよ」 この命が続く限り幸せを守り続ける 「ありがとう、愛してる」 他人には言えぬ過去 誰しもあるでしょう 幾つも闇を潜り抜ける 互いに打ち明けよう 全部(すべて)を包むよ 幾年過ぎようと 君と一緒に居られたら それでいい
