窓の外に広がる世界 見知らぬ顔が行き交う場所 無数の声が響くけれど 僕には遠く、夢の中の出来事 なぜだろう、何も言えない 心の中に閉じ込めたまま この部屋は僕の城 無垢な孤独、心の檻 電話のベルが鳴る度に 胸の奥で響く不安君 外の世界が怖いのに 心はずっと手を伸ばしてる なぜだろう、何も言えない 心の中に閉じ込めたまま この部屋は僕の城 無垢な孤独、心の檻 誰かと触れ合いたくて でも怖くて、踏み出せない 自分を守る壁が 高く強くなるばかり なぜだろう、何も言えない 心の中に閉じ込めたまま この部屋は僕の城 無垢な孤独、心の檻 いつかこの壁を壊して 自由に飛び立てる日が来るのかな その日が来るまで僕は ここで歌い続ける