Track by青山陽一
音に敏感なようだがきっと 姿は見えても透明 君に触れるたび真珠の光 ゆるめの襟にしずくを浮かべてる 夏の夜 ウーそうなんだ 虫も鳴きやみ 聞き耳たてる 短くいうなら許可を出そう 回りくどいのはもういい 揺れたらあたりにつかまって 振り落とされずに乗りこなせるか 水の音 ウー降参だ 大事なこのとき 聞き耳たてる どこかでなにかが焼き切れる 気が遠のくほど透明 君がささやくとローズの匂い 唇をなめて持ち構えてるという 魔物だ ウーそうなんだ