平等と思えないまま 日々はどんどん前に進んでく 馬鹿にさえなれなくて僕は 汚れちゃって痛いよ どう頑張っても僕らは 同じように生きるのは無理だし 渇いた遊びが上手くなる こんな僕じゃね 想像ばっか膨らんでく 追いつけそうにもないルートで お別れの方法を探してる 矛盾ばっか抱えて どうなっていくんだ 壊れていきながら 叫んだ ああ、 マジメに羽を触れないよ 遠くに行けないんだよ 本当はなりふり構わずに 全てを確かめたいだけ ルカになる 裸になる ただ愛したいだけなのに ああ、マジメに羽を触れないよ 全てを確かめたいよ 戦争ばっかで嫌になる 誰か勝手に何か壊してる くだらない理由で奪ってく やっぱ愛はないな 自分のこともままならないのに 誰か救うことなんてできない ひたすら狭い氷の部屋で 画面を見てる今日も 愛が欲しいって 与えない奴が 冗談みたいに軽く言う でもどんな世界なら 平等に愛し愛されるのかって たまに思う 聞いて たまには聞いて 言って たまには言って 泣いて 遠くじゃなくて 近くで泣いて 気付けないから ああ、 マジメに羽を触れないよ 遠くに行けないんだよ 本当はなりふり構わずに 全てを確かめたいだけ ルカになる 裸になる ただ愛したいだけなのに ああ、マジメに羽を触れないよ 全てを確かめたいだけなのに 狂ってしまうから もっとおかしなダンスを 飛べない僕が飛べるような 狂ってしまうから もっとおかしなダンスを 飛べない僕が飛べるような
