「私がいることで生まれた 悲しみはどれくらい?」 「私が言った言葉で傷ついた 人はどれくらい?」 「私がいなければいいと思う 人はどれくらい?」 「ごめんその話題に 興味ないです」って人が 多分一番多い いやそんなわけはないよと僕は 君に伝えたいけれど 多分届かないだろうな今は しょぼっくれてたっていい 好きなだけ閉じこもってていい 扉のすぐ近くで胡座かいてるね この世界が光に満ちていたら それ以上の光など必要ないので 人は闇を求めて彷徨うだろう 星と星を縫う暗闇を仰ぐのだろう 君のせいでよく泣くよ 君のせいで悲しいよ 君のせいで笑ってる たぶん君の言う通り 君のせいで傷付くし 君のせいで苦しいよ 君が笑うと嬉しくて また君に会いたいよ 君と生きていきたいよ 私じゃない 人がここにいるべきかもしれない ぼくじゃない人が君のこと 幸せにできるかもしれない そんな言い訳して 逃げちゃえばとても 楽なのかもしれない ご迷惑ばかりかけ合う持ちつ 持たれつ蝶番 あぁ煩わしいね 人間って面倒臭いんだね たぶんI LOVE YOUって 美しいだけじゃないんだね 見苦しいことばっかりだね もしよかったらまた声を聞かしてね 孤独のない世界があるのならば 誰もが1人きりで 生きられるのならば 人は愛し合うこともないだろう 出会いも別れもトキメキも 失うだろう 君のせいで淋しいよ 君のせいで寝れないよ 君の夢ばかり見るよ 誰にも話せないほど 君のせいでよく泣くよ 君のせいで悲しいよ 君のせいで笑ってる たぶん君の言う通り 君のせいで傷付くし 君のせいで苦しいよ 君が笑うと嬉しくて また君に会いたいよ 君と生きていきたいよ
